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受験,東京都内の大学や,東京大学,その他の進学校 受験は子どもが生まれたときから始まっています。親は子どものための受験のために何ができるのでしょうか

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2017-08-18-Fri 17:44:15 │EDIT
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2007-02-06-Tue 18:07:21 │EDIT
このブログタイトルに,東京大学という文字が入っている。
東京大学がそんなにいいのかというと決してそうではないと思う。
ただ,高学歴社会は批判される中で,資産も無いものが社会の中でのし上がるためには学歴を持つことが一番手っ取り早い。だから,子どもに残してやれるのは学歴だけではないだろうか。
私の言う東京大学は,東京大学そのものというだけでなく高学歴を子どもに残してやることである。裏返して言うと,高学歴の子どもに育てて親の義務を果たせば,あとは子どもの能力で社会を渡り合えるということなのだ。
そのためには素直で活力ある子供に育て上げる必要がある。そのような素養を持つ子どもは 将来 自立し一人で社会のなかの自分というものを切り開くことが出来るのではないだろうか。
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2006-12-30-Sat 14:39:24 │EDIT
 最初にも書いたように親は馬鹿でなければならない。子供にとって最初に気づくハードルは親である。ばかな親なら子供は乗り越えやすい。子供にとってだらしない親,こんな親にはなりたくない,親など当てにならない,自分自身がしっかりしなければならないと思ってもらえれば,これこそ自己犠牲に基づいた子供への教育ではないか。歴史的に見ても,エジプトの昔からそのような営みの中で人間は生きてきたように思う。そして結果的に歴史に名を残すようなのはほんの数%で ほとんどが同じような親になり,歴史に埋没した人間になっているのだから。。
2006-12-28-Thu 17:38:21 │EDIT
 近年よく聞くニートとよばれる若者たち,積極的に生きるのがしんどいからちょっと休憩しているのであろう。そんな人たちに無理やり前向きに生きろというのは無理がある。同じように子供(といっても15歳以上の青年)の教育を出来ない親には,子供を教育するなんてことから逃げ出し 放棄してもいいんじゃないかという理屈も成り立つのではないか?(放任ではない)
2006-12-27-Wed 10:37:59 │EDIT
今は,高校,大学まで行くのが当たり前だと思われている。だから親は子供を見るのも当たり前になっている。でも法的には中学まで面倒見たら後は勝手に生きていくべきなのである。どうしても高校以上に進学したければ親の許しを得て進学させてもらうということを明確にすべきだ。
 早川徳次(シャープの創始者)松下幸之助(ナショナルの創始者)そのほか今世界の大企業となっている創始者は5歳くらいのころから丁稚奉公に出されて苦労して生き抜いてきた人たちだ。
親が義務を負うのが当たり前という風潮はあるが,法的には中学までであることを確認することも必要なんじゃないだろうかと感じることがある。
なぜそのように感じるか,それは次の記事で書こう。
2006-12-26-Tue 09:29:56 │EDIT
ある若い人が「一生懸命前向きに生きていくのって結構辛い.後ろ向きの方がよっぽど楽だね。愚痴言って泣けばいいんだから」とコメントしていたのを見たことがある。これはある意味で確かなのだ。どうしようもないときには逃げるしかない。不思議なことに逃げてしまえば時間が解決してくれるときがある。(時間薬という)
 親が子供を教育しなければならないという義務,前向きの考えから,後ろ向きに考えて,もう俺たちはお前たち子供を教育しないから勝手に生きろというのはどうであろう。つまり,中学までは教育する義務と受ける権利があるが,それ以降は基本的には子供であろうと一人で生きていかねばならないのが日本の法律である。
2006-12-04-Mon 01:13:20 │EDIT
シニアNHK杯 歴代最高得点
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フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦、NHK杯第3日は2日、長野市のビッグハットで行われ、女子は浅田真央(愛知・中京大中京高)が合計199・52点の世界歴代最高点で初優勝し、2連覇が懸かるGPファイナルの出場権を手にした。浅田真はファイナルを含め、GPシリーズ3勝目。
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浅田真央,苦難を乗り越え,それをいい経験として自分に取り込み,そしてこの成績。16歳という若さで 世界のプレッシャーを乗り越え,この成績とは,言葉にならない。これからも応援したいものだね。
2006-11-30-Thu 07:35:54 │EDIT
 大阪の近畿大学のHP記事について
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近畿大学(本部・大阪府東大阪市)の理工学部が運営するホームページに「新卒で就職出来ていない人は欠陥品」「30歳後半のフリーターは惨め」といったフリーターを侮辱したともとれる文章が掲載され、外部からの指摘を受けて削除していたことが29日、分かった。
(産経新聞 IZAより)
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 フリーターといってもさまざまである。それを十把一からげにして欠陥品と断じるんて言語道断である。しかも近畿大学である。近畿大学には言われたくないと考えるフリーターも多いのではないか。私の知っているフリーターでもある目的があったり,組織に入ればだめになるために敢えてフリーターの道を行く人間も多い。しかも,近畿大学なんかよりもっと難しい有名国立大学卒業の連中である。
 私は学歴優先主義者の部類に入るかもしれない。それは優れた学力を持つほどの成績を収める努力をした人間は,「やればできる」ことを実践した証を持つ人間であるからだ。さらにそのような実績を持つ人間は世の中に受け入れられる機会が増えるから,その道を勧めるのである。いわば学歴があれば,安易に生きることも可能であるからなのだ。
 しかし,本当に優れた人間とは学歴もなく,今の時代の今の時期に自分の才覚と努力で格闘しながら生きる人間なのだ。むろん,時代に流され努力もなく文句ばかりいって安易に生きる人間は私が論じる範疇にはない。
 今回のことで問題に感じるのは,近畿大学の教育方針の根底にはフリーターに対する侮蔑の考えがあったということである。それならば,近畿大学にいいたいことがある。大学経営という面で 今 行われているようなマンモス路線から,少数精鋭路線に切り替えて,非常に優れたもののみ卒業させることが世の中のためになるのじゃないか。でなければ,目くそ鼻糞を笑うがごときである。
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Kojiro
性別:
男性
自己紹介:
無芸大食人畜無害です。(笑)
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