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受験,東京都内の大学や,東京大学,その他の進学校 受験は子どもが生まれたときから始まっています。親は子どものための受験のために何ができるのでしょうか

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2017-06-25-Sun 08:59:21 │EDIT
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2007-01-29-Mon 22:02:19 │EDIT
 思春期の子供はどうしても逆らいますから,その反対を行くか,ほおっておくのがよいと思います。親は,「まったく,うちの子は何を考えているのやら」なんていいます。でも,一人一人の人間は,大なり小なり,自分が大事で,自分のことが好きです。それは子供たちも同じで,親が考える以上に,自分のことを考えています。でもその表現が下手だからなんともいいようのない歪な行動に現れるのです。現代は平和だから,余計にそういった事件は目立つのでしょう。
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2007-01-28-Sun 13:27:12 │EDIT
 私は小学校受験に対して,塾などに生かせる必要はないと思います。もし,家庭環境がしっかりしたものであれば,いかにのびのび子どもが育っているかが重要だと思います。
 ある程度の基礎学力があった場合,学校側が見るのは,その学園生活の中でいかにその子の才能を伸ばすかということなのです。で,その才能とは受験の段階では芽があるだけです。その芽があるのかどうかを見るのが,小学校受験です。のびのびした子はいろんな目があると判断されます。逆に学力はあるけど沈んだ子は 今後伸びる芽は無いと判断されるのです。
 ですから,受験に至る過程で 少々 やんちゃでも 素直で明るく純粋な子どもに育てる心がけが必要です。
 そうしておけば,例え小学校受験がダメであったとしても,公立小学校に入学してもその家庭,親の教育方針をそのまま引き継いで行なえば,次に中学受験で挽回できます。
 問題は親の意識です。
2007-01-28-Sun 13:25:37 │EDIT
 小学校の受験は幼稚園とは少し違いがあります。幼稚園は,両親・家庭など子どもを取り巻く環境が一番だったけれど,小学校になると子どもの能力にシフトします。小中高一環学校が多いのですが,学校法人側としては入れた限りはすべて面倒見なければなりません。必然的に子どもに対する能力を問うのです。
 しかし,子どもの家庭環境も重要です。特に,経済事情,長い年月にわたって授業料・寄付金を求めるわけですから やはり 重要な要素になるのです。
2007-01-28-Sun 13:24:03 │EDIT
 試験の内容としては基礎学力があるか否かがまず第一です。基本的に自分の名前が書けるかどうか,四則演算が出来るかどうか,絵が描けるかどうか,色認識がしっかりしているかどうかなどです。しかし,これらは その成長過程で自然と身に付けるものです。つまり,それまでのご両親の教育がしっかりしていたかが問われるわけです。これまた付け刃ではいけません。
 小学校受験に到達するまでに,普段の生活の中で 物を知る興味を常に子どもに持たせることが大事なのです。親がちゃらちゃらした流行を追っていたり,仲が悪かったり,ことに子どもの前で夫婦喧嘩をしていたりしたら,必然的に子どもはそのように育ってしまいます。
 子は親の鏡,まさにそれが問われるわけです。
2007-01-07-Sun 07:26:04 │EDIT
 メールって最近よく使われる。Face to Face の会話ができない若者が増えているという話だが,ちょっと息子とのコミュニケーションでちょっと面白い使い方がある。私は時々するのだが,息子達もオヤジからのメールだと込み入った話だと無視をするときがある。ところが家内のメールだと必ず返信するようだ。だから時々,家内の携帯から「お父さん,最近 落ち込んでいるみたい。体の調子も良くないんだって」なんて文章を入れておくと,その日の夕方は早く帰ってきて,何だか対応が柔らかい。これにはいろいろなバリエーションがあって,自分の誕生日などそれとなく知らせたいときなどうってつけである。
 但し,送付した嫁のメールから削除することを忘れないように,それとあまりやる過ぎると狼少年になってしまうのでご注意!
2007-01-04-Thu 01:30:01 │EDIT
子どもがコインなどをのどに詰めたとき,なんて話をする人がいる。そんなこと,有りそうでないと言うのが普通だと思う。ところがうちの子が2歳の頃,実際に私の目の前でコインを飲み込んだことがある。
 ある日曜日,子どもと遊んでやろうとしたが,ちょっと面倒くさくTVを見ながら片手間でちょっかいをかけていた。そんな時 子どもが10円玉で遊んでいるのを横目で見て,TVのデイゲームに熱中しだした頃,子どもが「おっ,おっ,おっ。。」と困った顔をして私のほうに手を差し出してきた。何してるんだろという気持ちと同時に,コインで遊んでいたことを思い出し,直感的にコインをのどに詰まらせたと感じた。でも そんなことあるわけが無いという半信半疑の気持ち,でものどにつまり,脳に酸素が行かなくなったら何らかの障害が残るかもしれないという気持ち,逆さにして,背中を叩けばいいということをどこかで呼んだことがある,でもそんなことで出てくるわけは無い,日曜の小児科専門の診療所まで運んでいたら間に合わない,救急車を呼ぶかなど等の考えが瞬時に頭を駆け巡った。でも時間の問題があったので,次の行動はとにかくダメ元で左手で子どもの両足を持ち上げて逆さまにして背中を叩く行動に出た。こんなこと聞くわけが無いと思いつつ,やっている間に他にいい考えが浮かぶかもしれないと思ったのだ。まず,ぽんぽんぽんと3回背中を叩いた,ダメだった。子どもは何してるのだといわんばかりに,半分白目をむいて私を眺めていた。次に5回同じようにした。すると,あーら不思議,コインがぽんと飛び出した。ほっとすると同時に,やっぱり書いてあったことは本当だったと言う感心する気持ち,子どもが事故を起すようなもので遊んでいたにも関わらず,ほおって置いた自分への反省などが涌き出し,子どもにコンコンと説明すると同時に大いに反省した。
 何でも馬鹿にせずやってみることである。
2007-01-03-Wed 01:17:12 │EDIT
以前,東京で国歌・国旗問題の違憲判決が出た。要するに国家国旗問題は法的には間違いないが,それに協力しなかった先生たちの処分は行き過ぎであるという判決だ。裁判所としては中庸の判決と考えたのかもしれない。
 この問題を考えるとき,賛成・反対両者とも どうしても情緒で考えてしまう。両者の意見はそれぞれのメディアで紹介されているのでここでは割愛するが,国家・国旗について,私は最も印象的なのは,何年か前のスポーツ(サッカーだったと思う)の国際大会で,他国家の国旗掲揚のとき,日本の選手が相手国に対して無礼な扱いをしたことを思い出す。
 結局,日本の教育の中で国家国旗に対する礼の教育が行なわれていないからである。
反対派には反対派のお説後もっともな意見もあるだろうが,好き,嫌いだけで他国の国旗を燃やすような失礼な人間をつくる教育は,これからの国際社会では通用しないであろう。
2007-01-02-Tue 01:00:37 │EDIT
受験教育の批判がマスメディアなどでも盛んに言われる。子どもがかわいそうだとか,受験勉強は社会に出て何のプラスにもならないとか・・・。
最近わかったことであるが,このような記事を書くメディア記者は,まじめに受験勉強などしたことがない者がほとんどなのだ。だから,ある意味で高学歴者に対する揶揄があるのではないだろうか。そんな記事に惑わされる必要はない。むしろ親は自信を持って自分の価値判断で子どもを育てるべきであろう。
2006-12-30-Sat 14:39:24 │EDIT
 最初にも書いたように親は馬鹿でなければならない。子供にとって最初に気づくハードルは親である。ばかな親なら子供は乗り越えやすい。子供にとってだらしない親,こんな親にはなりたくない,親など当てにならない,自分自身がしっかりしなければならないと思ってもらえれば,これこそ自己犠牲に基づいた子供への教育ではないか。歴史的に見ても,エジプトの昔からそのような営みの中で人間は生きてきたように思う。そして結果的に歴史に名を残すようなのはほんの数%で ほとんどが同じような親になり,歴史に埋没した人間になっているのだから。。
2006-12-28-Thu 17:38:21 │EDIT
 近年よく聞くニートとよばれる若者たち,積極的に生きるのがしんどいからちょっと休憩しているのであろう。そんな人たちに無理やり前向きに生きろというのは無理がある。同じように子供(といっても15歳以上の青年)の教育を出来ない親には,子供を教育するなんてことから逃げ出し 放棄してもいいんじゃないかという理屈も成り立つのではないか?(放任ではない)
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Kojiro
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無芸大食人畜無害です。(笑)
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