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受験,東京都内の大学や,東京大学,その他の進学校 受験は子どもが生まれたときから始まっています。親は子どものための受験のために何ができるのでしょうか

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2017-06-25-Sun 08:58:32 │EDIT
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2006-12-16-Sat 08:10:31 │EDIT
 子どもに勉強したくなる環境作り,それのポイントは完全を求めないことだとおもいます。
 世に完璧な人などいません。でも完璧を求める人は多いのです。それは自分の持っていないものへの憬れです。自分に完璧性が無いから子どもに完璧性を求める。子どもは完璧性に答えようとするが,やはりできない。怒られる。怒られなくても子どもの心の中に反省というか自分を責める気持ちが生じてしまう。その結果,そういった状況から逃げ出そうと考え,反発,もしくは暴力に走ってしまう。
 子どもの教育の中で 一番 ダメなのは「徹底的に」という気持ちです。大人も含めた人間社会で95%の事象で「徹底的に」とか「完璧に」なんて存在しないと思います。なぜならそれが人間なんだから・・・・。
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2006-12-15-Fri 08:03:47 │EDIT
 中学受験でがむしゃらに勉強していても子どもが嫌がるだけで 何も身につきません。親は「勉強しなさい」なんて急き立てればせきたてるほど 子どもは拒否します。「塾に行く」といってゲームセンターに入り浸るなんてこともよくある話です。それを知って親は怒りまくる。こういうのは本当に悪いパターンです。こうなった場合も対策はありますがそれは 後日 お話しましょう。今はどのように受験勉強に積極性を持たせるかということのほうが大事です。
 よく子どもといっしょに勉強しましょうなんていう人がいますが,これも違います。なぜなら親以上に子どもの成績が上がらないからです。今の子どもの,小学校のカリキュラムについていける親はどれくらいいるでしょうか。はっきりいってほとんどいないんじゃないですか?
 私が大事に思うのは いかに子どもに勉強したいという気持ちを与える事が出来るかどうかということです。
2006-12-14-Thu 07:53:40 │EDIT
 中学受験のもうひとつのパターンは,付属の高校が進学校の場合です。この場合,上に大学や短大を持っていてもその大学や短大はあまり良い学校ではないのが特徴です。幼小中高大一貫の法人の場合,上に行くほどダメな学校って結構多いですね。まあそれはともかく,進学校を高校にもった中学校の受験は,本人の学力が第一番です。
 ではいつから受験勉強を始めるか,これが重要ですね。 今 東京大学に行っている子ども数人の例をとれば,4年生か5年生くらいでしょうか。
 それまではそれなりに伸び伸び遊ばせてもいいんじゃないかと思います。しかも遅ければ遅いほど良いと私は思うのです。でも遅すぎると間に合いません。といって早すぎると,息切れしてしまって,受験の日まで続きません。ですから,その子が受験勉強をしてしかも最高のコンディションを保てるときが受験日であるというそういったスケジュールを描くことが出来るのが理想です。とはいえ,難しいですね。普段からちゃんと親がその子の学力,体力を見ているかどうか,それがポイントです。
 私が「親の心得」が大事だと言うのは こういうことなのです。
2006-12-08-Fri 08:25:24 │EDIT
 子育ての過程で親のいろいろな要望・期待が生まれます。スポーツマンになってくれたら,とか 有名ピアニストになってくれたら,とか画家になってくれたらとか。。。珍しいのでは俳優やお笑いで有名になってほしいとか。。しかし,ことごとくその期待は外れていきます。保育園,幼稚園で書いた絵がちょっと何とかコンテストに入選すると,「この子は絵が上手だからねえ」などと自慢してしまいます。よその子よりちょっとしゃべるのが早ければ「この子はアナウンサーに向いているかも」なんて自慢が始まるが,聞いていてこれくらい聞きづらいことはありません。親の欲目って本当にみっともないですよ。それが思春期辺りになると,子供がそれを見抜き,それでなくても逆らいたくなる年頃,親の期待に反する行動に出ます。
2006-12-07-Thu 19:03:12 │EDIT
巨人の桑田について
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 米大リーグ傘下のマイナーリーグで外国人選手がプレーするのに必要な就労ビザが既に規定の数に達しており、来年4月まで新たな発給がないことが6日、分かった。大リーグの関係者によると、米政府から非公式に通達があったという。米球界入りを目指す桑田真澄投手の置かれた状況は厳しいものとなった。
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 私は巨人桑田は好きでない。嫌いなほうだ。まず入団の仕方から,おかしかった。バブルのときでも,お金に任せて「投げる不動産屋」といわれるくらいスポーツマンからかけ離れた事を行ってきたことも一因である。巨人に借金があるため,野球を辞める事もできないのであろう。
 しかしここに来て あの年で一念発起した勇気は認めたい。だから成功するしないに関わらず,大リーガーへの挑戦を応援したいと思う。いろいろ法的な問題もあるだろうが,頑張れ桑田君!
2006-12-07-Thu 07:14:54 │EDIT
子どもができたとき,まずは健康にすくすくと育ってほしいと願います。昔の人は「這えば立て,立てば歩めの親心」といって,子どものひとつひとつの成長を目を細めて眺める様子をうまく表現しています。そしてそのうち,他の子よりよくしゃべれるようにとか,絵が上手にとか,早くも字が書けるようにとか徐々に子どもに対する要望が出てきます。そしてそれが子どもとのギャップになるのです。でもよく考えてみてください。あなたの成長はいかがでしたか?お父さんお母さんから聞いてみてください。いろいろ心配されたことでしょう。その心配のなかで,いまのあなたが育っているのですよ。
 もちろん,その頃と今では環境はまったく違ったものになっているのですけれども。。
但し,子どもの成長という点に主眼を置けばまったく変っていないといえます。
2006-12-06-Wed 12:49:19 │EDIT
 フジテレビ系にあいのりって番組がある。あいのり純愛系な番組で若い人たちに共感を呼んでいるようだ。これはつまり いまの若い人たちは いろんなことを言われて入るが純愛や純情といった「純」に対する憧れがあるのかと思う。
 巷で「近頃の若い奴らは・・」なんていう人も多いし,変な事件も多い。でもそれこそが一部の特殊例で一般的には若い人たちの一般常識に増させてもいいのかもしれない。
 問題は自分の関係する子供達がどのように成長していくのかという個別論を親が持つことである。私が優秀な学歴を持ってほしい背景には,その可能性が広がるからで本人にとっても選択肢が広がるからである。その進路を陰になり支えてやれるのは 親 若しくは その身近にいるものでしかない。
 あいのりの中で生きる人たちのように,のびのびと悩み,育ってもらうのが一番である。
2006-12-06-Wed 10:51:34 │EDIT
 既にご承知と思うが,,,
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 交通事故死した子供6人の生前写真を子供や遺族を揶揄(やゆ)するようなコメントとともにホームページ(HP)に無断掲載したとして、6人の遺族が4日、このHPを制作していた小学校教諭の男について、侮辱罪で警視庁に告訴状を提出する。HPには、6人とは別の子供の遺体写真が数百枚掲載され、中には水着写真や全裸写真も含まれていた。遺族は児童ポルノ処罰法違反罪の告発状も併せて提出する方針。
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なんで名前が出てこない?なんで懲戒免職じゃない?遺体写真や水着の写真が掲載されたりするなんて,これは,教職への冒涜である。教職員間で自浄作用ってのは無いのか?
PTAでこのような話は出てこないのか?自分の子どもが心配じゃないのか?自分の子が教えられていないのなら,親はどうでもいいのか?教育とは自分の子どもだけが受けるのではなく,自分の子ども周辺がレベルアップしなければ,自分の子どもも浮かび上がることはできない。自分の子どもの近くにいる子どもの一人でも,危機に晒されているとすれば,それはいつか自分の子に降りかかるという事を肝に命ずるべきだ。
2006-12-06-Wed 08:30:37 │EDIT
 結局は学校など信用せず,家庭で子ども達をどのように育てるのか考えていくしか仕方がない。取り合えず義務教育だから子ども達を学校にやり,本格的教育は塾で行い,道徳,哲学は家庭で行うことになる。だから,親がしっかりしなければならないのだ。
 問題はしっかりした家庭のない子ども達である。それをどのように守れるかが,今の日本の課題なのだ。
2006-12-05-Tue 01:37:29 │EDIT
京阪電鉄の記事
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 本格的な受験シーズンを前に受験生を応援しようと、京阪電鉄(大阪市)は大津市の石山坂本線の4駅(京阪石山、京阪膳所、浜大津、皇子山)で、「スベリ防止砂『勝利を砂(さ)ポート』」を無料配布している。
 雪や油などで電車の車輪が滑らないよう、同社が実際に線路にまいて使っている砂で、「合格祈願」などと書かれたラベルが貼られたビニールの小袋(50ミリ×70ミリ)入り。初めて無料配布を行った昨年は、約8000袋が持ち帰られた。今年は、合格した受験生から返還してもらった砂を「ご利益の砂」として混ぜて、配布している。
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様々なおまじない,お守り,オクトパス,いろいろゲン担ぎの道具があるが,本当は自分の力を信じ,自分の力を十分出せる環境つくりをするのが一番。
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Kojiro
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男性
自己紹介:
無芸大食人畜無害です。(笑)
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